スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民、審議復帰を協議=国会正常化も(時事通信)

 自民党は25日午前、党本部で臨時役員連絡会を開き、22日から欠席している国会対応について協議した。民主党が小沢一郎幹事長らの国会招致に応じる可能性がなく、党内にもこれ以上の審議拒否には慎重論が強いことから、審議に復帰する方向で調整するとみられる。復帰が決まれば、国会は3日ぶりに正常化する。 

「教育費、社会で負担を」=高校無償化法案が審議入り-衆院(時事通信)
高木美帆のご近所のすし屋「ミポリン巻きずし」考案中(スポーツ報知)
五輪複合 3選手育てたスポーツ少年団長…秋田から応援(毎日新聞)
盗撮の警察官を停職処分=「4、5回やった」-大阪府警(時事通信)
小沢氏会見要旨「青木氏の時代的役割は終わった」(産経新聞)
スポンサーサイト

県立高教諭、酒気帯びで事故=2人にけが負わせ逮捕-和歌山県警(時事通信)

 酒を飲んで車を運転し事故を起こして2人にけがを負わせたとして、和歌山県警和歌山東署は20日、自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、県立高校教諭大浦真一容疑者(28)=和歌山市弘西=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、20日午前2時5分ごろ、和歌山市上野の県道で酒気帯び状態で車を運転し作業中のロードローラーに衝突。建設作業員の男性(40)に軽傷を負わせ、さらに近くにいた建設作業員(20)にも衝突、左手首骨折の重傷を負わせた疑い。
 同署によると、容疑を認め「友達と2人で居酒屋やスナックを2、3軒はしごした」と話しているという。「工事現場に車が突っ込んできた」と別の作業員から110番があり、駆け付けた同署員が調べたところ、呼気からアルコールが検出された。 

【関連ニュース】
県教委職員を酒気帯びで逮捕=大分県警
酒気帯びで自衛官を逮捕=逃走中、車2台に追突
双方の見張り不十分が原因=境港沖の衝突沈没事故
県職員を現行犯逮捕=酒気帯びで追突
自衛官、酒気帯び運転で逮捕=信号支柱に衝突

<地震>山口県で震度4=午前11時50分ごろ(毎日新聞)
受験シーズン、道真の遺徳しのび梅花祭 京都・北野天満宮(産経新聞)
国公立大2次試験 前期日程始まる(毎日新聞)
「脚本読んで電気が走った」=ベルリン映画祭で女優賞の寺島しのぶさん(時事通信)
防衛相「普天間、3月から対米交渉開始を」(読売新聞)

鳩山首相 トラック運転手が表敬訪問(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日、首相官邸で、トラック運転手が安全運転の技能を競う第41回全国トラックドライバー・コンテスト受賞者の表敬訪問を受けた。首相は、実技と筆記試験を経て、内閣総理大臣賞を受賞した坪内大樹さん(35)ら男女4人に表彰カップを授与。「毎日が緊張の連続だと思う。トラックの輸送は日本の経済の屋台骨になっている」と語った。【竹地広憲】

【関連ニュース】
首相公邸:改修費は474万円 鳩山首相の転居時
長崎知事選:「政治とカネ」も敗因の一つ 鳩山首相
鳩山首相:政界引退後は「農業を」…すぐとは言ってません
普天間移設:「ベストを探す」首相が強調
鳩山首相:「すごい精神力だな」…高橋大輔「銅」

なぜ真冬に刺す蚊がいるの? 産卵期の雌だけじゃ…(産経新聞)
渡辺・多摩市長 今期で引退表明(産経新聞)
3人組が身ぐるみはがして逃走 下着まで… 東京・北区で路上強盗(産経新聞)
北教組事件 共産・志位氏「民主支持の強要問題」(産経新聞)
小沢氏あて実弾? 入り封筒=郵便局で発見-東京・銀座(時事通信)

聖武天皇夫人の邸宅、法隆寺で特別公開(読売新聞)

 奈良県斑鳩(いかるが)町の法隆寺は、平城遷都1300年を記念して、18~28日、天平時代の住宅として唯一現存している国宝・伝法堂を特別公開する。

 堂内には阿弥陀(あみだ)三尊像(奈良時代)など重文19体と、地蔵菩薩(ぼさつ)像の計20体が安置されている。

 伝法堂は、聖武天皇夫人の橘古那可智(たちばなのこなかち)(759年没)の邸宅が移築されたもの。毎年、「地蔵会(じぞうえ)」の7月24日しか公開されていない。

 3月1~31日は重文・上御(かみのみ)堂を公開する。国宝・釈迦三尊像(平安時代)などがあり、毎年11月1~3日しか見られない。

普天間問題 社民・福島党首、2月取りまとめに難色 平野氏は反論(産経新聞)
<鳥インフル>「感染経路特定できず」愛知・豊橋(毎日新聞)
首相動静(2月21日)(時事通信)
93人を追加合格に=入試で正答間違える-日大(時事通信)
「グリーンピース」2被告、無罪主張…鯨肉裁判(読売新聞)

高齢夫婦、自宅で変死=妻は寝たきり、経緯捜査-岡山県警(時事通信)

 18日午前10時半ごろ、岡山県倉敷市児島上の町、アパート2階の無職稲田六一さん(77)宅で、稲田さんと妻冨子さん(84)が死亡しているのを、訪ねてきたホームヘルパーの女性が見つけ、勤務先から110番した。
 県警児島署員が駆け付けたところ、稲田さんは台所で首をつり、冨子さんは寝室の布団の中で死亡していた。冨子さんの首にはマフラーが巻かれており、同署が経緯を捜査している。
 同署によると、玄関のドアは発見時、無施錠だったが、稲田さん宅は普段から施錠されていないといい、室内が荒らされた跡はなかった。夫婦は2人暮らし。冨子さんは認知症でほとんど寝たきりで、稲田さんが世話していたという。 

【関連ニュース】
窃盗容疑の男、池で水死=重文「観音坐像」盗難事件
免許手放し、半年間で27人=認知機能検査きっかけ
「口が達者」人気者=スナックが接点
孤独死、昨年は62人=阪神大震災の復興住宅
80歳、認知症の妻殺害=「一緒に暮らしたい」施設退去し

「怖くて…」知人に漏らす=逆らえず事件に加担か-年下の無職少年・石巻3人殺傷(時事通信)
【静かな有事】第3部 逆転の発想(5)共生できるか「外国人労働者」(産経新聞)
訃報 藤田まことさん76歳=俳優「てなもんや」「必殺」(毎日新聞)
福井県、全国学力テスト全校実施 (産経新聞)
温暖化ガス、家庭で最大半減に=行程表素案を公表-環境省(時事通信)

<iPS細胞>難病患者の皮膚から作成 テロメアを修復(毎日新聞)

 染色体の両端部「テロメア」が異常に短くなる難病の患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、長さを回復させることに、米ボストン小児病院などのチームが成功した。テロメアは老化や細胞のがん化にかかわることが知られており、生命活動の営み解明やがん治療に役立つ可能性がある。17日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

 チームは、先天性角化異常症という遺伝性疾患に着目。テロメアを維持する酵素「テロメラーゼ」が不足してテロメアが短くなる難病で、老化が早まるほか貧血や皮膚の異常などが起こる。患者3人の皮膚細胞を採取し、山中伸弥・京都大教授が開発した4種類の遺伝子を導入する方法でiPS細胞を作成した。

 その結果、患者の元の細胞では、テロメラーゼを構成する分子の一部が不足しているにもかかわらず、iPS細胞ではテロメラーゼが正常に働くようになることを突き止めた。また、テロメアが修復され、正常の長さに戻ることも発見した。

 テロメアは、細胞が分裂するたびに少しずつ短くなる。チームは「老化現象の解明にも役立てたい」としている。【須田桃子】

【関連ニュース】
iPS細胞:米ベンチャーが関連特許取得
iPS細胞:米ベンチャーが作成特許…海外で初の取得
神経細胞:皮膚から作成、「万能細胞」使わず 米国
iPS細胞:米ベンチャーが作成特許 海外で初の取得
iPS細胞:米で関連特許 MIT教授ら主張 京大「影響ない」

あす男子フィギュア 関大コンビに「金」期待(産経新聞)
同僚妻の交通違反見逃し指示=署交通課長に停職1カ月-警視庁(時事通信)
また「撮り鉄」?お座敷列車止める…滋賀(読売新聞)
個人型401k、増額の動き=税優遇による上限額引き上げで(時事通信)
<吉村参院議員>国民新党に入党へ(毎日新聞)

政策会議の運営改善指示=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は18日午前の副大臣会議で、各省の副大臣が主催する政策会議について「運営の在り方を一度考えてもらいたい」と述べ、与党議員の意見がより反映されるよう改善策の検討を指示した。
 民主党は、政策決定の内閣一元化に向けて、政権獲得を機に政策調査会を廃止。これに合わせ、政府に入らなかった議員の意見を聞くため政策会議を設けたが、党内では政策決定に十分関与できないとの不満が高まっている。
 平野長官は記者会見で、政策会議の在り方について「知恵が絞れるものならば絞ってもらいたい」と強調。一方で、民主党内で政策調査会の復活を求める動きが出ていることについては「一元化の考え方はこれからも変わることない」と、復活させる必要はないとの認識を示した。 

志賀原発2号機が営業運転再開=北陸電(時事通信)
東京地検に銃弾? 届く=小沢氏逮捕求める文書も-脅迫容疑で捜査・警視庁(時事通信)
<宇高航路>3月廃止 100年の歴史に幕(毎日新聞)
偽装献金事件 鳩山首相元秘書の初公判は3月29日(産経新聞)
<千葉・浦安市>サッカーの宮澤ミシェルさんを市教育委員に(毎日新聞)

鉄道ファンが列車止める JR関西本線(産経新聞)

 14日午前10時25~35分ごろにかけて、大阪府柏原市青谷のJR関西本線河内堅上駅の近くなどで、電車の乗務員が上下線の線路の間にカメラの三脚を立てている人やカメラを持った人を相次いで発見。JR西日本は電車の運行を一時見合わせるなどし、駅の係員を派遣して立ち入った人たちを退出させた。

 JR西によると、この日は団体用の貸切電車「あすか」(6両編成)が同線を走行。山間の川沿いを走る同駅周辺の線路脇には、普段見ることができない車両を撮影しようと多くの鉄道ファンが集まり、数人が線路内に立ち入った。

 係員から退出を促されても応じなかった人もいて、JR西から通報を受けた柏原署員が現場に駆け付けて注意、全員を線路外に出した。けが人はいなかった。

【関連記事】
「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…
SLの連結器外れ、急停止 ファンに人気の静岡・大井川鉄道
ネットつながらなくてもOK 地下鉄車内の画面メモ活用術
まもなく引退!「500系のぞみ」ラストラン・ツアー登場
東海道、東北から“イケメン新幹線”が相次ぎ引退

裁判員裁判で初の区分審理=複数事件一括避け-「負担を考慮」・大阪地裁(時事通信)
大阪府医師会長に“民主寄り”伯井氏初当選 日医会長選に影響(産経新聞)
<民事再生法違反>容疑のIT会社元副社長らを逮捕 警視庁(毎日新聞)
<布川事件>検察に謝罪申し入れ 弁護団(毎日新聞)
「三百代言」のそしり、免れないのはどちら(読売新聞)

中医協、再診料690円に一本化 開業医、20円引き下げ 病院、90円引き上げ (産経新聞)

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)は10日、平成22年度診療報酬改定で、現在110円の差がある開業医(710円)と病院(600円)の再診料を690円に一本化することで決着した。ただ、減収となる開業医に配慮し、休診中でも24時間態勢でかかりつけ患者からの問い合わせに電話対応する開業医らには再診料の加算報酬を支払う措置も導入することとした。12日に診療報酬全体の改定案が長妻昭厚労相へ答申され、4月から新たな診療報酬体系がスタートする。

 開業医(ベッド数0~19)の再診料は現在の710円から20円の引き下げ、病院(同20~199)は600円から90円の引き上げとなる。患者の窓口負担(原則3割)でみると開業医で受診する場合は6円安く、病院は27円高くなる。

 再診料をめぐっては、従来「開業医も病院も同じサービスをしているのに料金が違うのはおかしい」との批判があり、中医協は昨年12月に再診料を一本化することで合意していた。

 一方、統一額については、地方医師会代表ら診療側委員が病院再診料を開業医水準まで引き上げる「710円」、健康保険組合など支払い側委員が現行の中間となる「660円」を主張して真っ向から対立。ただ、昨年末の予算編成過程で外来診療に割り当てられた新規財源は400億円に限定され、再診料以外の改定項目の財源捻出(ねんしゅつ)のためには「病院に比べて割高だ」と指摘される開業医の再診料を引き下げざるを得ない状況となっていた。

 同日の中医協では、裁定を委ねられた学識経験者ら公益委員が「690円」を提案。診療側委員が「受け入れるかどうかコメントしない」と反対姿勢を示したが、最終的に公益委員案で決着した。再診料引き下げに伴う開業医全体の減収額は200億円となる見通しだ。

 開業医の再診料引き下げについては開業医中心の日本医師会が「地域医療の崩壊を招く」と強硬に反対しており、中医協はこうした声に配慮し再診料の加算報酬の新設も決定。病院勤務医の負担軽減策として、休日や夜間の休診時間帯でもかかりつけ患者の電話相談を行う態勢を整えた開業医らに対し再診料の加算報酬を支払う。この加算報酬で再診料引き下げに伴う減収分は取り戻せる計算で、開業医の経営への影響は限定的なものとなりそうだ。

<雑記帳>結婚式にペンギン2羽が「出席」 静岡のホテルで(毎日新聞)
枝野氏「荷が重いがしっかりやる」 首相、行政刷新相に正式任命(産経新聞)
漁船船長、船上で包丁振り回し他の漁船脅す 千葉(産経新聞)
長谷川等伯展 展示作業行われる 東京国立博物館(毎日新聞)
有料老人ホーム、過去最多を更新=3400施設に14万人-厚労省調査(時事通信)

「お家芸復活、素晴らしい」=メダル獲得で鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は16日夕、バンクーバー冬季五輪スピードスケート男子500メートルで長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダルを獲得したことについて、首相官邸で記者団に「日本のお家芸復活で、素晴らしい。やはりメダルを取ってくれると、日本人のみんなが気分が高揚する」と述べた。
 首相は「これからもまだ(競技が)いろいろあるから、選手の皆さんに大いに期待している」と強調。「注目している競技は」との問い掛けには、「やっぱりフィギュア(スケート)は関心あります」と語った。
 平野博文官房長官は記者会見で「大変喜ばしい。心から祝福を申し上げたい」と述べた。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美人すぎる市議 藤川ゆり
〔写真特集〕華麗なる仏大統領夫人 カーラ・ブルーニ
パレスチナ支援で日本と協力=能力開発分野中心に
支持率下落、政治とカネ影響=「民主らしさ」で回復期す

雑誌発売前の「ワンピース」最新話 ネットに違法投稿(産経新聞)
<小沢幹事長>政倫審への出席に否定的(毎日新聞)
泣き止まぬ長男揺さぶる 虐待で父を逮捕(産経新聞)
<春の陽気>都心で21度 3地点で2月観測史上最高を更新(毎日新聞)
就職 「氷河期なんかに負けないぞ」専門学校生が出陣式(毎日新聞)

漁船の船長2人逮捕へ=位置情報切った疑い-海保(時事通信)

 北方領土の国後島沖で北海道の漁船2隻がロシア国境警備隊から銃撃を受けた問題で、2隻が位置情報を送信する漁船位置管理システム(VMS)の電源を故意に切っていた疑いが強まり、第1管区海上保安本部(小樽市)は10日にも、道海面漁業調整規則違反容疑で2隻の船長2人を逮捕する方針を固めた。日ロ間で定めた安全操業海域を外れて操業していた疑いもあるとみて調べる。
 2隻は羅臼漁協所属の漁船「第58孝丸」(19トン)と「第63清美丸」(19トン)。1管は同日、船長の自宅などを家宅捜索した。
 1管によると、2隻は同規則に基づき、出港から入港までの間、VMSを常時作動させることを義務付けられている。しかし、1月29日の銃撃前、2隻のVMSの記録には約4時間半にわたる空白があり、行動が確認できないという。 

小沢幹事長の続投「考えに変わりない」と首相(読売新聞)
ひき逃げで小学生重傷=登校途中に-兵庫・芦屋(時事通信)
<鳩山首相>小沢幹事長の続投確認(毎日新聞)
鳩山首相に「小沢乳離れ」説 「枝野行政刷新相」起用との関係(J-CASTニュース)
偽バイアグラ販売で2人逮捕=売り上げ1億円以上-大阪府警(時事通信)

<歴史共同研究>「天安門は政治騒動」 日本と相違鮮明(毎日新聞)

 日中両国の有識者による「日中歴史共同研究委員会」が1月31日にまとめた報告書で、中国側の要請で非公表とされた第二次世界大戦後(1945~08年)の戦後史の全容が9日、明らかになった。公表見送りの要因とされる天安門事件(六四事件、89年)について、日本側は中国共産党による「武力弾圧事件」と認定したが、中国側は現体制批判を招くことへの警戒感などから「政治騒動」と簡単に言及、見解の違いが鮮明だ。また中国側は日本側の歴史認識を批判した。

 ◇非公表「戦後」の全容判明

 毎日新聞は、報告書の「近現代史」のうち、非公表となった戦後史部分の全文(中国側論文は訳文)を入手した。▽戦争終結から日中国交正常化まで(1945~72年)▽新時代の日中関係(1972~08年)▽歴史認識と歴史教育--の3章で構成され、章ごとに日中双方が論文を執筆している。

 天安門事件について日本側は「中国共産党が人民解放軍を出動させ学生・市民の民主化運動を武力弾圧した事件。中国は最高の国際環境を一気に失った」と指摘した。一方、中国側は「天安門事件」や「武力弾圧」などの表現は一切避け、「政治騒動が起こり、欧米国家は中国に制裁を発動した」との認識を表明した。中国の愛国主義教育については、日本側が「結果として反日教育になった」との見方を示した。中国側は「歴史教育の主題の一つ」と主張した。

 また、東京裁判について、中国側は「侵略戦争を防止し、世界平和を守るために積極的な試みをした」と正当性を強調した。日本側は「手続きの不公平さ、事実認識の不正確さなど法的に問題が多い。日本の戦争責任に関する議論をかえって混乱させた」と反論した。

 歴史認識問題では、中国側が「日本国内にはまだ侵略戦争の責任を一貫して認めようとしない政治勢力が存在する」と指摘。「日本人が戦争責任を反省することは『自虐』行為と考えている」と批判した。靖国神社参拝問題について、中国側は「軍国主義の復活を容易に人々に連想させる」との認識を示した上で、在任中に毎年参拝を続けた小泉純一郎首相に触れて「日中関係に極めて困難な局面をもたらした」と断じた。【中澤雄大】

【関連ニュース】
人権活動家:成田空港に77日…中国政府の帰国拒否に抗議
日中歴史共同研究:内容報道のNHK放送 中国国内で遮断
日中歴史共同研究:報告書を公表 南京事件隔たり埋まらず
EU:対中武器禁輸措置解除へ協議 スペイン外相
日中歴史共同研究:「戦後」は対象外に…1月にも報告書

シャトル 山崎直子さんの両親会見「私たちも喜びを共有」(毎日新聞)
将棋 17歳・里見が初の女流名人獲得 清水に3連勝(毎日新聞)
盗難の純金製置物「偽物と思い捨てた」山で発見(読売新聞)
大丸神戸店の現場も確認=高級腕時計窃盗で香港捜査員(時事通信)
参院比例選投票先、民・自が接近…読売世論調査(読売新聞)

「吉野家」に強盗 刃物男が18万円奪う 東京・浅草橋(産経新聞)

 9日午前0時15分ごろ、東京都台東区柳橋の牛丼店「吉野家浅草橋店」で、地下1階の事務室から外へ出たアルバイトの女性(43)を刃物を持った男が脅し、事務室内の金庫を開けさせ現金約18万円を奪い逃走した。女性にけがはなかった。警視庁蔵前署は強盗事件として捜査している。

 同署によると、女性は事務室の出入り口で男と鉢合わせし、「金を出せ」と脅された。事件当時、1階の店舗は閉店し、客はいなかった。男は30~40歳で身長約175センチ。黒いコート姿で、黒縁眼鏡に青いマスクで顔を隠していたという。

 現場はJR浅草橋駅から北東へ約200メートルの市街地。

【関連記事】
強盗男の画像を公開 吉野家10品目食べた上に「金出さんかい」 
吉野家に強盗、28万円奪う 愛知・高浜
牛丼特盛り食べて「金を出せ」 吉野家“強盗”男を逮捕
吉野家で無銭飲食した後で強盗
「吉野家」に強盗、40万円奪う 千葉県野田市

<東京7歳児虐待>致死適用せず 傷害罪で両親を起訴(毎日新聞)
初乗り500円申請認めず=タクシー会社に値上げ指導-近畿運輸局(時事通信)
枝野氏が行政刷新相に正式に就任(産経新聞)
大阪の3キロ引きずり事件 3月2日に初公判(産経新聞)
ケニア大使公邸で火災=けが人なし-東京・目黒(時事通信)

<郵便局強盗>容疑者逮捕、「金は銀行に預金」 福岡(毎日新聞)

 福岡県久留米市の郵便局で4日、包丁を持った男が現金33万円を奪う強盗事件があり、県警久留米署は5日、同市草野町紅桃林、無職、小柳佳喜容疑者(35)を強盗と建造物侵入容疑で緊急逮捕した。「奪った金は銀行と郵便局に預けた。一部は借金返済に充てた」と容疑を認めているという。逮捕容疑は、4日午後3時ごろ、同市大橋町常持の久留米大橋簡易郵便局に押し入り、局員に「金を出せ」と包丁を突き付けて脅し、現金33万円を奪ったとしている。【島田信幸】

【関連ニュース】
郵便局強盗:江戸川の事件、37歳容疑者を逮捕 警視庁
東京・江戸川の郵便局強盗:容疑で37歳の男逮捕--警視庁
強盗:男が33万円奪う--久留米大橋簡易郵便局 /福岡
郵便局強盗:100万円奪い男逃走--甲府・国母 /山梨
郵便局強盗:現金300万円奪い逃走 容疑で男逮捕--松戸 /千葉

時効撤廃で最終調整=法制審、月内にも答申へ(時事通信)
「個所付け」追及を確認=自民チーム(時事通信)
無理心中図り妻を殺害=法務局統括登記官を逮捕-大阪府警(時事通信)
<衆院予算委>鳩山首相「小沢氏は説明尽くすこと大事」(毎日新聞)
<旭川冬まつり>無念の開幕日 雪だるま49個破壊される(毎日新聞)

休校や学級閉鎖、2週連続で減少=一部で季節性も、新型インフル-厚労省(時事通信)

 厚生労働省は10日、6日までの1週間にインフルエンザが原因で休校や学級閉鎖を行った保育園や幼稚園、小中高校などが2週連続で減少したと発表した。
 同省によると、休校などを実施したのは、前週より594施設少ない1002施設。近畿地方の一部で季節性のB型インフルエンザも検出されているが、ほとんどは新型インフルエンザとみられる。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
新型ワクチンの接種勧奨へ=予防接種法改正で
ツムラ、営業益193億円に下方修正=新型インフル流行下火で-10年3月期予想
京阪電鉄、09年4~12月期営業益0.8%減=新型インフルや景気悪化で

小渕氏“伝説”聖子氏が暴露…ラジオで酒豪トーク(スポーツ報知)
首相がトップ、2位は邦夫氏…衆院資産公開(読売新聞)
こういう形で引退残念=朝青龍表明で鳩山首相(時事通信)
温室効果ガス25%削減で3案提示 政府の「行程表」論議スタート(産経新聞)
広域連合協議 「議員1人以上」主張 福岡贈収賄 逮捕の町村会前局長(産経新聞)

医師も認知度低いむずむず脚症候群(医療介護CBニュース)

 「非常にありふれているのに、一般の方だけでなく医師の中でも認知度が低く、どの診療科にかかればよいのかも分からない。しかし、完治ではなく対症療法だが、治る病気だ」―。秋田大大学院医学系研究科の清水徹男教授は2月3日、日本ベーリンガーインゲルハイム主催の記者会見で、レストレスレッグス症候群(RLS、むずむず脚症候群)についてこう強調した。疑わしい人には、神経内科医か睡眠障害専門医への受診を勧めたほか、プライマリーケア医に対しては、鑑別診断の難しさなどを含めてまずは病気を理解し、患者に適切な診療科を紹介するゲートキーパーの役割を果たしてもらいたいと述べた。

 RLSは、脚の「内部」に「むずむずする」「虫がはっている」「ピクピクする」「ほてる」「かゆい」などの不快な異常感覚が起こり、脚を動かさずにはいられなくなる疾患。日本での有病率は2-5%で、このうち治療を必要とする患者は約200万人とされる。

 診断時には、患者の自覚症状を、(1)脚を動かしたいという強い欲求が不快な下肢の異常感覚に伴って、あるいは異常感覚が原因となって起こる(2)その異常感覚が、静かに横になるなど安静にしている状態で始まる、あるいは増悪する(3)その異常感覚は歩きまわるなどの運動によって改善する(4)その異常感覚が日中より、夕方・夜間に増悪する―の4つの基準に照らすが、RLSではこれらすべてに当てはまる。
 このほかにも、補助的に使える基準として、▽家族歴がある▽ドパミン受容体作動性薬治療に対する反応性がある▽手や脚の筋肉に瞬間的にけいれんが起こる周期性四肢運動がある―の3点がある。

 ただ、清水教授は、「現在一人前の医者が、医学教育の中で教わらなかった病気」で、一般の人だけでなく医師の中でも認知度が低いと指摘。プライマリーケア医に対しては、「まずは疾患を知ってもらい、その上で患者が4つの自覚症状を訴えた場合などは、神経内科か睡眠障害専門医療機関へ振っていただきたい」とした。

 RLSに対する治療は、就寝前にストレッチ体操をするなどの日常生活指導と共に、重症度に応じて薬物治療を行う。
 現在、国内でRLSの適応を持つ薬は、日本ベーリンガーインゲルハイムの経口剤ビシフロールのみだが、昨年11月にはアステラス製薬が徐放性製剤ASP-8825で承認申請した。このほか、大塚製薬が貼付剤SPM-962で国内フェーズ2試験、グラクソ・スミスクラインが徐放性製剤レキップの追加適応で国内フェーズ3試験を実施している。


【関連記事】
むずむず脚症候群の適応症を国内初取得―日本ベーリンガー
アステラスがむずむず脚症候群治療剤を承認申請―潜在患者390万人
国内初のむずむず脚症候群治療薬を承認へ―厚労省
「肺の生活習慣病」受診率は1割未満
糖尿病治療薬市場に本格参入へ―中外製薬

【剛腕の実像 小沢氏不起訴】(下)「疑惑に…」政治倫理綱領の実践を(産経新聞)
ゴーギャン展HPが不正改竄(産経新聞)
<前原国交相>「秘書3人起訴の事実は重い」(毎日新聞)
<脳細胞>「ひげ」右回り 左右の脳の機能分担生じる原因か(毎日新聞)
<500円タクシー>距離上限廃止を 大阪地裁に業者提訴(毎日新聞)

雷神をパンで創作 未来のパティシエ 東京(産経新聞)

 菓子やパン作りのプロを養成する国際製菓専門学校(東京都立川市曙町)の学生12人が、江戸時代中期を代表する画家、尾形光琳(1658~1716年)のびょうぶ画「雷神」をパンで創作した。3日から立川タカシマヤの1階正面口ステージで展示が始まり、買い物客は足を止め、学生の力作に見入っていた。展示は7日まで。

 製作したのは同校製パン専科の学生12人で、昨年末からとりかかった。作品が持つ躍動感やダイナミックさをできるだけ再現するため、パンの数は約3万ピースに及んだ。30近い色の異なる生地を作り、張り方を工夫したという。

 最も苦労したのが雷神の部分が立体的に浮き上がるようにすることで、作品に動きをつけることで奥行きを出した。製作時間は約60時間に及んだ。

 学生の松島歓喜さんは「失敗ばかりで最初は駄目かと思ったが、気合で乗り切った。作品の持つ力強さと迫力を少しでも感じてもらいたい」と話した。

 また同校では6、7の両日、学園祭が開かれ、菓子やパンの作品展示や同校の自家製オリジナルメニューの喫茶コーナー、実演・体験コーナーなどが設けられる。

「婚活殺人」被害男性「ブログ」に 「逮捕よかったね」コメント相次ぐ(J-CASTニュース)
千葉「正論」懇話会 田久保忠衛氏講演「日米同盟は最大の危機」(産経新聞)
NYタイムズ「命に関わる問題軽視」 トヨタ、米メディアから「大逆風」(J-CASTニュース)
【中医協】療養入基料、看護配置と重症度で2段階に(医療介護CBニュース)
「自分で運転」と木嶋容疑者=現場までのレンタカー-埼玉不審死(時事通信)

<雑記帳>バレンタインにチョココスモス(毎日新聞)

 14日のバレンタインデーを前に、長崎県内で「チョコレートコスモス」を育てる生産者グループが8日、県庁で「チョコと一緒にこの花を贈って」とPRした。

 チョコレートコスモスは、花がチョコレート色。生産者グループが品種改良した「ながさきショコラ」は花びらが赤みを帯びて、よりチョコレートに近くなった。

 でも、この花の花言葉の一つは「恋の終わり」。生産者たちは「恋の終わりは新しい恋の始まりでもある」と、“大人の恋”を強調するが、相手は「始まり? 終わり?」と戸惑うかも。【阿部義正】

【関連ニュース】
雑記帳:バレンタインデーに京漬物を
バレンタイン:チョコの収益でイラクの子ども支援 函館
雑記帳:バレンタインデーに 南部せんべい新商品
バレンタインデー:砂糖とカカオ豆連騰 メーカーは思案顔
ブログ:バレンタイン商戦に一役 職人とオリジナル菓子作り

<陸山会事件>石川議員、保釈 報道陣の問いには答えず (毎日新聞)
小沢氏の喚問要求も=大島自民幹事長(時事通信)
明石歩道橋事故で“検察官役”に3弁護士を選任 神戸地裁(産経新聞)
<民主党>自民の票田切り崩しへ トラック議連が発足(毎日新聞)
わいせつ殺人で無期懲役=裁判員「市民として納得」-静岡地裁支部(時事通信)

「作品に大きな啓発力」=故平山郁夫さんのお別れの会(時事通信)

 昨年12月に79歳で亡くなった日本画家、平山郁夫さんの「お別れの会」が2日、東京都港区のホテルで開かれた。シルクロードなどを題材に平和への祈りを込めた作品を制作し、国際的な文化財の保護活動にも尽力した平山さんらしく、美術界や政財界から約2000人が参列した。
 祭壇には、シルクロードをテーマにした作品を基に描かれた2枚のびょうぶが据えられ、弔辞を読んだ日本美術院の松尾敏男理事長は「先生はシルクロードという言葉を画壇のみならず社会に定着させ、人々がその原点や流れを考えるきっかけをつくった。絵画がこのように大きな啓発力を持ったことはかつてなかった。病室でも、わき上がる構想を下絵にしていた」と故人をしのんだ。 

<「だいじょうぶ」>人文字で防犯・防災「三つの輪」(毎日新聞)
起訴なら石川議員は辞職を=社民(時事通信)
【中医協】「リンパ浮腫指導管理料」、外来で再算定が可能に(医療介護CBニュース)
南京事件の犠牲者、隔たり埋まらず…日中共同研究(読売新聞)
小沢氏を「嫌疑不十分」で不起訴に 刑事責任追及は困難と判断(産経新聞)

難病の肺動脈性肺高血圧症 薬高額…健保組合の財政直撃(産経新聞)

 ■患者団体が問題解決訴え

 肺動脈の血圧が上がり、進行すれば心不全で死亡する恐れのある肺動脈性高血圧症(PAH)。発症原因が不明で根治が極めて難しいうえ、患者は思わぬ壁にぶつかっている。治療に効果的とされる薬の価格が高額。難病のため患者負担はほとんどないが、健康保険組合が費用負担を嫌って脱退を求めるケースなどがあるという。命を維持する薬を必要量使えないという事態に、患者や家族でつくる団体は問題解決を訴えている。(森本昌彦)

                   ◇

 ◆「家族が死ぬ」

 「このまま事態を放っておくと、家族が死んでしまうんです」。患者や家族でつくるNPO法人「PAHの会」(神奈川県大和市)の村上紀子理事長はこう訴える。

 村上さんの長女は平成8年、PAHと診断された。当時は中学2年生。学校のマラソン大会で周囲の生徒のペースについていけなかったり、歩く速度が遅くなったりするのを不思議に思い、病院で検査を受けた。

 「余命6カ月」。長女に話を聞かれないよう、診断した医師からこんなメモを示された。ほかの病院での診断は同じ。あきらめきれず、米国に住む親戚(しんせき)に相談したところ、現地で認可されたばかりの「フローラン」という薬の存在を知らされた。

 米で医師の処方を受け、並行輸入でフローランを入手。1カ月の薬代は100万~200万円とかなりの負担だったが、平成13年に生体肺移植に踏み切るまで、フローランで命を保つことができた。

 11年には日本でも使用が認められたフローラン。PAHが難病に指定されているため、患者の金銭的負担は抑えられている。患者の負担が少なければ問題はないはずと思いきや、薬価の高さが思わぬ事態を引き起こした。

 ◆月に500万円

 同会によると、フローランの1カ月の薬代は500万円を超えるケースもしばしば。中には700万円を超えることもある。

 1カ月500万円としても年間で6000万円。あまりに費用がかかるため、同会の会員の中には健保組合の財政が破綻(はたん)するとして、組合からの脱退を求められた人もいるという。さらに、フローランを使用した病院が健保組合に費用を請求したところ、そんなに使う必要はないとの査定を受け、病院が不足分を負担したケースも報告されている。

 このため、病院によってはフローランの処方をやめたり、治療に必要な量を投与しなかったりといった問題が起きているという。村上さんは「そういうことを知らないで亡くなっていく患者もいる。声を上げないとしようがないんです」と事態の改善を求める。

 東京大学医科学研究所の上昌弘(かみ・まさひろ)特任准教授(医療ガバナンス論)は「薬の使い惜しみで本来使うべき量が使われず、ちゃんとした治療が受けられなくなる」と弊害を指摘。「患者の負担が少ないからよいのではなく、病院が(必要量を)使えなければ同じ。患者中心の視点で考え、薬価を下げるなど薬が十分に使えるように柔軟に対応するべきではないか」と強調する。

                   ◇

【用語解説】肺動脈性肺高血圧症

 心臓から肺に血液を送る肺動脈の細い血管部分の血液の流れが悪くなり、肺動脈の血圧が上昇し、心臓の右心室の負担が高くなって心不全に至る難病。症状としては、息切れや倦怠(けんたい)感などが伴う。発症原因ははっきり分かっておらず、複数の治療薬が登場しているが、根治は難しいとされている。患者数は国内で推定8000人程度で発症率も低い。

【関連記事】
どこが友愛?サラリーマンにしわ寄せ、税制改正で負担増
建設国保、組合員7割が60歳以上 退職者を勧誘か
補助金削減へ 国保組合補助金の実態を週内に公表
高齢者医療改革スタート 利害複雑、難航も 保険料アップは不可避
協会けんぽの支援金負担 健保・共済が肩代わり 厚労省、22年度実施目指す

【施政方針演説】全文(4) 危機を好機に-フロンティアを切り拓く-「ピンチをチャンスに」(産経新聞)
統合医療のプロジェクトチームが初会合(医療介護CBニュース)
絵手紙発祥の地、400枚分の巨大作品(読売新聞)
<名古屋地域委>投票参加申請者は1割(毎日新聞)
<新銀行東京>元代表執行役ら2人を提訴…5億円賠償求め(毎日新聞)

山崎派事務所、来月末で閉鎖(時事通信)

 自民党山崎派は4日の総会で、財政難のため、東京都千代田区平河町のビルにある派閥事務所を3月末で閉鎖することを決めた。夏の参院選までは、同じビル内の山崎拓会長の個人事務所を拠点として活動し、選挙結果などを見極めてその後の対応を検討する。
 同派は昨年の衆院選で山崎氏をはじめ落選者が相次ぎ、所属国会議員は衆参合わせて公示前の37人から17人に激減した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~4億円「知人から預かった」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

丸ノ内線が運転再開も停電でまた全線ストップ(産経新聞)
コインパーキング 精算機また盗まれる 大阪府内、3カ月で約30件(産経新聞)
「いのち」連発、初の施政演説に鳩山カラー(読売新聞)
刑事責任なら辞任示唆=民主・小沢氏(時事通信)
10年度の年金額は据え置き=厚労省(時事通信)

<ひったくり>愛知で連続7件 バイク使用し被害額14万円(毎日新聞)

 愛知県内で29日夜から30日午前にかけて、原付きバイクなどによるひったくり事件が相次ぎ7件発生した。一部は同一犯とみられ、県警各署が犯人の行方を追っている。

 名古屋市昭和区で3件、同市中川区で1件、刈谷市で2件、蟹江町で1件あった。いずれも徒歩や自転車の女性(23~80歳)が、後ろから来た原付きバイクやオートバイにバッグを奪われ、バイクはそのまま走り去った。バッグの中には現金が最大で約6万6000円入っていた。7件の被害総額は14万円程度。

 刈谷市内の2件は29日午後10時半~40分に起き、現場間の距離が1.7キロと近いため、刈谷署は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。【宮島寛】

【関連ニュース】
ひったくり:女性ばかり狙い8件、同一犯か 名古屋
ひったくり:八王子で頻発 年明け22件、バイクで女性狙う /東京
ひったくり対策:「すぎなみバッグ」、区が制作 「防犯意識広めたい」 /東京
ひったくり:長浜・草津で女性2人被害 /滋賀
個人情報:452人分の成績紛失 野洲中臨時講師、ひったくり被害 /滋賀

埼玉など連続不審死、女を殺人容疑で逮捕へ(読売新聞)
女性信者にわいせつ行為 韓国人牧師逮捕(産経新聞)
宗教法人代表、準強姦容疑で逮捕=女性信者に乱暴-茨城県警(時事通信)
<山手線>線路内に男性 緊急停止3万人に影響(毎日新聞)
鳩山首相 小沢氏の招致、明言せず…参院代表質問(毎日新聞)

<漁船銃撃>衛星位置情報が途絶 2隻、故意に切断の疑い(毎日新聞)

 北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件で、衛星を使った2隻の位置情報が、銃撃事件前後の約4時間半にわたり途絶えていたことが、第1管区海上保安本部と北海道庁の調べで分かった。2隻はこれまでの操業でも2時間以上も情報が途絶えるケースが相次いでおり、捜査関係者は、故意に電源を切った疑いがあるとみて調べている。

 同海保が、安全操業の全船に導入されている「衛星通信漁船管理システム」(VMS)の記録を、羅臼漁協から提供を受け分析。銃撃事件のあった1月29日、2隻からの電波を午前8時過ぎまでほぼ30分間隔で受信していたが、同日午前8時半ごろから、午後1時ごろまで位置情報が途絶えていたことが判明。

 さらに同海保は、2隻からの電波受信が1月8日の操業開始以来、連続して2時間以上も途絶えていた日が延べ10日近くあったことも重視。捜査関係者は「あまりに不自然。常習的に故意に電源を切って、区域外で操業していた可能性がある」と話している。

 このシステムは、07年1月に安全操業の船がロシア側に2度目の拿捕(だほ)をされたことから、適切な操業を証明する手段として09年10月に導入した。【本間浩昭、坂井友子】

【関連ニュース】
<銃撃された漁船は>被弾の2隻、弾痕を隠す 事実を隠ぺいか
<日本側は>北海道漁船銃撃:露外務省に抗議
<事件の一報>ロシア:国境警備隊ヘリ、2漁船を銃撃 漁協「安全水域で操業」--国後島沖

介護疲れ夫刺殺、妻に実刑=裁判員「もっと国支援を」-福島地裁支部(時事通信)
火災 群馬で店舗全焼…焼け跡から遺体(毎日新聞)
<毎日写真コンテスト>優秀作品展始まる 東京・赤坂で(毎日新聞)
「小沢独裁」と谷垣氏、首相は反論「一切ない」(読売新聞)
節分 福豆に1万5000人 大阪・成田山不動尊(毎日新聞)

熊本の自宅立てこもり男を逮捕(産経新聞)

 熊本県御船町で拳銃のようなものを持った男が自宅に立てこもった事件で、熊本県警は28日、警察官の説得に応じてドアを開けた男を暴力行為法違反の疑いで逮捕した。逮捕時に拳銃は身につけていなかった。立てこもったのは約4時間で、周辺住民が一時避難するなどの騒ぎになったがけが人はなかった。

 逮捕されたのは同県御船町滝川、無職、森下健美容疑者(65)。逮捕容疑は自宅近くの路上で、近所に住むパート従業員の女性(35)に拳銃のようなものを見せ「殺すぞ」などと脅したとしている。

 森下容疑者は説得に当たった警察官に「拳銃は持っていない。持っていたのは鉄パイプだ」と説明しており、県警が拳銃の有無を調べている。

【関連記事】
熊本で男が拳銃持って自宅に立てこもり?
車いすの男が銃を持って立てこもり 強力な爆破物も? 米バージニア州
都営住宅からの組員排除着々 退去9人、勧告3人
覚せい剤使用、民家立てこもりの元熊本工教諭に有罪
撃たれた3人の身元判明 重傷も意識あり 横浜立てこもり

機長と巡視員の「協力不足」指摘=巡視ヘリの送電線接触-運輸安全委(時事通信)
<センター試験>追試、過去最多の972人(毎日新聞)
<中学入試>受験シーズン到来 私立人気、不況知らず? 併願数は減少傾向(毎日新聞)
外装会社に脅迫文 恨み?事業所周辺で不審火(産経新聞)
「政治主導」の看板に偽りあり?(産経新聞)

<労働者派遣法>労組や弁護士が抜本改正求める (毎日新聞)

 労働者派遣法問題に取り組む労働組合や弁護士で作る「労働者派遣法の抜本改正をめざす共同行動」は27日、東京都内で集会を開き、労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)が昨年末に出した法改正を巡る答申を批判し、政治主導による抜本改正を求めた。また民主、社民、国民新、共産各党に「骨抜きではなく真に派遣労働者を保護する改正を」などとする要請書を提出した。

 集会では、安定した派遣の働き方として誘導する常用型派遣について「期間の定めのない雇用だときちんと規定していない。不安定雇用の解消につながらず、規制強化は骨抜きになる」と批判した。

【関連ニュース】
派遣労働者:携帯で条件チェック 連合が2月サイト開設
登録型派遣:原則廃止 製造業務、常用型は例外 労政審
雇用:各党が政権公約に
社説:派遣法改正 労働者に安心と尊厳を
公設派遣村:東京都の宿泊者469人に

小沢氏聴取 特捜部“直接対決” 「政治家のウソ」追及(産経新聞)
小沢氏「けじめ」論で平野長官「コメント控える」(産経新聞)
朝鮮半島有事の基地使用も事前協議? 密約検証が「同盟破壊の爆弾になる」恐れ…(産経新聞)
自民・谷垣総裁が山崎、保岡、片山3氏の公認見送りを正式表明(産経新聞)
総合医療センターで小児から成人への「移行期医療」を実施―東京都(医療介護CBニュース)

車内から「重傷者」救出=災害救助犬の実践訓練-神奈川県警(時事通信)

 災害でがれきなどに埋もれた人を探す災害救助犬の実践訓練が27日、横浜市内で行われた。折り重なった自動車の中からの救助を想定。神奈川県警の15署に配置されている広域緊急援助隊員が、救助犬と連携し「重傷者」を救出した。
 参加した救助犬はアカネ号など5頭。隊員らは、指導官から「生きている人間のにおい、鼓動などにしか反応しない」などと、災害救助犬の特性について説明を受けた。
 災害救助犬は近年、運用範囲が広まり、ハイチ地震でも奇跡的に生存者を発見するなど活躍している。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔用語解説〕「国連ハイチ安定化派遣団」
ハイチ再建、10年以上必要=今後の関心低下警告
タカタ、ハイチ地震に義援金500万円
ハイチPKOに自衛隊派遣=7000万ドルを追加支援

「学校に爆弾」とメール送信容疑、中3男子逮捕(読売新聞)
鳥もブルッ、う~寒い 断崖でウミウが越冬(産経新聞)
足利事件 許すことはできない、永久に…菅家さん怒り込め(毎日新聞)
郵便不正事件初公判、村木元局長は無罪主張(読売新聞)
新成人2人を逮捕=式で壇上に上がり騒ぐ―長崎・佐世保(時事通信)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。